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コラムColumn

「親子教室の案内チラシ」作り方のポイント-6

 


時刻

今日も実際のピーアール制作の際の注意事項を、具体的なチェックポイントとしてお伝えしていきます。  

 

まずはチラシの制作からです。  

集客において一番鍵となる入園前の親子教室のチラシです。

親子教室チラシ制作のチェック   では、参ります。

 

 

  □6.いつ、どこで、何をするのか、明確に伝えた

 

 

 

自分たちでチラシを作るときに、意外と盲点なのが、「いつ、どこで、何をするのか」がこぼれてしまうことです。

 

 

 

●いつ・・・月・日・時間、特に「受付時間と開始時間が決められていて、中途から参加したり中途退出したり出来るのかどうか」。主催者側は、親子教室は一斉だから、時間枠が決まっているもの。園庭・施設の開放は、時間内の出入り自由。そんな風にわかっていますが、はじめての保護者は、それもわからない場合もあります。

 

 

●どこで・・・「幼稚園」と書いている園も多いですが、幼稚園のどこのお部屋でやるのか。また、始めての人へのご案内は、交通案内の地図も必要ですね。

 

 

●何をするのか・・・親子教室であれば、その活動の内容を。園庭開放であれば、コーナー遊びや一斉の絵本読みなどがあるのかどうか。

 

こうしたポイントが、保護者目線で伝えられているかどうか、見直していくことがとても大切です。

 

 

 結論。

そんなことはわかっているだろう、という思い込みを疑う。

 

 

 

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